春は眠い! 何で?

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この時期、「寝ても寝ても寝足りない眠い..」って方、多いと思います。
それは、いろんな体の働きをコントロールしている自律神経が、
季節の変化に対応できず、バランスを崩しがちだからだとか。
確かに春は冬より日も長くなるし、寒暖差も激しいですからね。
言わば一種の“時差ぼけ”のようなものらしいですよ(笑)。

↓  ↓  ↓

春に眠くなる理由には、上に挙げた

自律神経のバランス

の他に、

ビタミンBの不足

なども考えられます。
というのも、暖かくなると体の働きが活発になり、代謝が促進します。
すると、エネルギーに変換するのに必要なビタミンBなどの栄養素が
たくさん消費されるようになります。

ビタミンBが不足すると、疲れやすい、だるいなどの症状が出やすくなり、
そのために春先は殊に眠いというのに関係してるようです。

日本人はもともと食習慣において、ビタミンB1が不足しがちらしく、

世界の中でも居眠りしやすい

らしいです(笑)。

あるいは、花粉症の薬などもものによっては、眠気をもよおす
そうなので、眠くてしかたない人はよく確認してくださいね。

さー、ここからは眠気を覚ます方法を列挙していきましょう!

題して「春の眠気対策!」

1.起きたらカーテンを開ける!

もともと人間の体内時計は24時間より若干長いそうです。
それが朝、日の光を浴びることによって、リセットされるとか。

2.寝たままストレッチ!

目が覚めたら、無理しない程度に体を動かしてみましょう。

3.音楽をかけよう!

目覚ましと併用して、起床30分前からほどほどのボリュームで
心地よい音楽がかかるようセットしておきましょう。
間違っても大音量でかけないように(笑)。

4.顔を洗うのは冷水、シャワーは熱め!

何とか布団を抜け出せたら、の話ですが(笑)。

5.朝食を食べよう!

朝食をとると、体温が上昇します。
またコーヒーや紅茶に含まれるカフェインは、脳の覚醒を促します。

また、食べると胃腸にある第2の体内時計「腹時計」が起動します。

朝食べるのが苦手という方には、

にんじんとリンゴのジュース

がオススメだそうですよ!

ちなみに不足すると眠気を誘うビタミンBが多く含まれている食品は、

豚肉、レバー、卵黄、牛乳、納豆、豆腐、緑黄色野菜など

朝のメニューの参考にしてください。

それでも眠かったら・・・

積極的に昼寝してください(笑)

でも横になったらダメですよ。
座ったまま、10~30分ほど眠ります。
すると断然覚醒します。

昼寝前にコーヒーを飲むと、30分後くらいにちょうど効き始めて、
うまく起きられるという技もあります。

最後に、かの西郷隆盛が実践していたという、

薩摩式目覚まし法を伝授します。

朝、目が覚めたら、何をおいてもすぐに、

えいやとかけ布団を跳ね飛ばす(笑)

西郷さんらしい力技ですが、ぜひ1度おためしください。

とはいえ、春はやっぱり眠いですよね・・・眠い..
それが季節感というものかもしれません雫

<文責・秋田大介>

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