君は亀田の本気を見たか。亀田の柿の種たねバル濃いチーズ&黒胡椒味、濃チーズ&めんたい味

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亀田の柿の種のおつまみ特化品「たねバル」

こんなの見つけましたよ。
亀田の柿の種のおつまみ特化品「たねバル」。
with Wineって書いてあるので、ワインに合うということらしい。
パッケージにもワインの絵が、それぞれ赤と白で色も想定済みみたい。

裏を見るとこんな表記

1粒ずつつまんで食べたい!?

1粒ずつつまんで食べたい!?

柿の種って1粒ずつつまんで食べるものじゃなかったんだ・・・
確かに柿ピーの場合は柿の種とピーナッツを同時に口に入れたりするけど
柿の種オンリーだったら1粒ずついかない?
1粒ずついくからこそ、満足感高まってヘルシーおやつとしての需要がある訳だし。

でも主流はざらーって行く人なのか。そうか・・・

確かに1粒が大きい(右は通常の亀田の柿の種)

確かに1粒が大きい(右は通常の亀田の柿の種)

早速試食。
たねバルシリーズは1袋50gで普段食べてる個包装タイプ(30g)の4割増し。
そのためかパッケージにファスナーがついていてちびちび食べられるようになってる。
これはうれしいね。

■濃いチーズ&黒胡椒味
まっさきにチーズの濃厚な香りがきて、その後、ぴりぴりと黒胡椒がくる感じ。
胡椒はあらびきのイイやつの香りがして、胡椒好きにはたまらないかも~
前に食べたソルト&ペッパーとは、明らかに使ってる胡椒が違う。
チーズの主張が激しいのでチーズ好きにおすすめかな。
亀田の柿の種のシリーズの中では、香り付けに成功してると思う。

■濃チーズ&めんたい味
こちらは見た目と違ってまったりとまじりあった味。
辛さはそれほどでもなく、チーズと明太の交じり合った複雑な味がきて、居酒屋のおつまみ食べてる感があるのはこっち。
チーズの主張はそれほどでもなく、コクと後味に登場。
おつまみじゃなくても、ちょっと高級な柿の種としていける。

どちらにも共通してるんだけど、粒が大きくなったことでいつもの亀田の柿の種シリーズとは食感が大きく異なってる。
亀田の特徴である薄く軽い食べ心地は鳴りを潜め、ガリガリと噛む必要があり浪花屋より固い。
なかなか顎が疲れる1品。
その代わり1粒ずつをより味わえる感じなので、ゆっくり、一粒ずつ味わって酒をちびちびやるには向いてそう。
とにかく、あっという間になくなっちゃった♪ってことはなさそう。

亀田の柿の種ってこういうもの、という既成概念をいい意味で打ち破ってくれる。
楽しい新商品「たねバル」今後も新しい味が出ることを期待です。

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