尾崎豊さんの苦悩

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尾崎豊さんの生前の苦悩がラジオで初めて明かされる。早乙女太一(17)がパーソナリティーを務めるニッポン放送「オールナイトニッポンGOLD 僕が僕であるために/尾崎豊のメッセージ」(20日午後6時50分放送)で、92年に26歳で亡くなった尾崎さんが、90年に育ての親の須藤晃プロデューサーと対談した模様が放送される。

尾崎さんは10代のうちにメッセージ性の強い3枚のオリジナルアルバムを発売。「若者の代弁者」として祭り上げられたが、対談では自身は戸惑いを感じ「表面のメッセージだけがもてはやされ、勘違いされてとらえられた」と告白している。

人気絶頂だった20歳の時に活動を停止したのも、当時コマーシャリズムの中で流されてしまうのを防ぐためだったと明かしている。

「活動停止しないと本当のことが伝わらないと思った。自己矛盾を抱えた人間と、表面だけで生きていける人間に分かれる。見せかけのものが大きくなっている」と話している。その後、覚せい剤取締法違反で逮捕されるなど、苦悩の日々を尾崎さん自身が語るケースは少なかっただけに、25日の命日を前に貴重な放送になりそうだ。

http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20090420-485021.html

生前どころか死後まで祭り上げてる張本人が何言ってんだか ┐(´Д`)┌

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