だれもが望まないフライング

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日本の時期監督はオシムが有力らしい。

日本のサッカーをよく知ってて、指導力があり、あらかじめ信頼も得ている。賢い選択だと思う。

でも、あの発表のタイミングは最悪だった。

喜んだのはマスコミだけで、だれもが望まないフライング。

今回の不振の責任追求を逃れるためでは、と書いてる記事を読んだけどそれはないと思う。

むしろ、難航が予想される契約交渉を有利にすすめるためのパフォーマンスと考える方が自然だ。

やっと見つけてきた救世主を奪われようとしているジェフとサポーターの心情は察するに余りある。

Jの2006年はこれからだ。

世の中がW杯の余韻にひたっていることなど関係なく、すぐに厳しい戦いが待っている。

自分がJEFサポだったら、今ごろ大暴れしてるだろうなあと思う。

日本国民全てが 代表>J だと思ったら大間違いだ。

高原が怪我から復帰できず、代表から外れたときに「選手のコンディションはクラブに任せている」と言ったのは協会だった。

その協会がチームの監督を不当なやり方で奪おうとしているのなら、Jを愛する人たちは抵抗すべきだと思う。

1番残念なのは、記者発表のパフォーマンスを行った協会のトップが「元Jリーグチェアマン」だということだ。

Jを愛しているはずの人がJを壊している。

■JEFオフィシャル-6/29 クラブからのコメント

http://www.so-net.ne.jp/JEFUNITED/tools/cgi-bin/view_news.cgi?action=view&nid=2216

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