「夢で終わりたくない」=中田浩が渡仏、マルセイユと契約へ

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中田は成田空港で、「夢だけで終わらないようにしたい。トルシエ監督とやれるのも楽しみにしている」と意欲をみなぎらせていた。日本代表のジーコ監督から「頑張ってこい」と声を掛けられたのも励みになったという。

 中田は「鹿島に7年間お世話になり、こういう形で行くことになり、思い悩んだ」と振り返り、「向こうでしっかりやって、成長して帰ってきたい」と改めて決意を語った。 

鹿島牛島社長不信感「次々と起こる」

鹿島は中田浩の無償流出に落胆するとともに、今回の交渉に不信感をあらわにした。マルセイユからの文書には「フリーになる選手」と31日の契約切れを意識した文言もあるなど、牛島社長は正当なクラブ間交渉ではないことを強調。「退団前提の移籍話に屈するわけにはいかなかった。結果、日本サッカー界の貴重な戦力が無償流出した。鹿島だけの問題じゃない。プロテクトなども考えないと、次々起こる可能性がある」と危機感を口にした。

あんたが信頼されてないだけですからー(ギター侍ふう)

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