あくまでも渋谷系。小沢健二「魔法的ツアー」

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クアトロのイベント、迷ったけど行かなかった。
時間的には行けたんだけど、クアトロ名物の階段待ちの列を何時間もさせられることになると子連れ的にアウトだからね・・・
そうしたら、朝整理券配って後集合でも入れたみたいで。
しかも午前11時くらいまでなら整理券残ってたみたいで、行けたじゃーん、ショック。

まあしょうがないか。

内容的には歌なし・朗読のみだったようだしね。

「5月、6月にツアーをやります」と静かに宣言した。
さらに彼は「新曲をたくさんやろうと思います。おなじみの曲もたくさんやりますが、帰り道に体に残っているのは、新しい曲たちだと思います」「オールスタンディングの会場です。最終日の福岡だけ椅子があります」「2010年の(ツアー「ひふみよ」の)ように初夏の旅ができたらいいなと思います」と続ける。
http://natalie.mu/music/news/173070

ツアー日程については平日中心ということもあって、なかなか厳しい感じ。
でも激戦なんだろうな・・・

「小沢健二のツアー、どうやったら行けるの( ; ; ) チケット…平日…ふたりの子ども… りーむー」
「小沢健二行きたいけどチケット取れるんかそしてそもそも5,6月の平日とか行けるのか」
「オザケンのツアー!と思ったら東京ド平日で爆死した」

と、日程を嘆くメッセージがあふれていた。

10代や20代のころに熱狂したアーティストのライブを再び楽しむことができるのは、最高に幸せなことだろう。しかし、そこには仕事や子育てといった“現実”という障壁が立ちはだかる…。青春時代を取り戻すのもそう簡単ではないようだ。
http://getnews.jp/archives/1363040

私もそうだけど、平日夜の日程調整は難しいよね~

しょんぼりレポが出回った事もあり、ネット上では批判的な反響が多かったみたいだけど、選民的なふるまいでブランディングするのってフリッパーズの頃から変わらないし、それこそが渋谷系のやり方って感じがするので私はあまり驚かなかった。
オザケン自身も「せっかくファンの皆を僕らのパーティに呼んであげたのに何で怒ってるの?」って思ってそうだ。

最後に、イベント当日にクアトロに確認の連絡をした時、応対してくれたクアトロスタッフもかなり困惑した様子だったことを書いておきます。ここまでの混乱は予想してなかったんだろうね。

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