ENCORE 中田浩二 柳沢敦 新井場徹 合同引退試合

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encore

私が一番スタジアムに行っていた頃に入団して、輝いていた世代の選手たちが引退の時を迎えている。
Jリーガーの平均引退年齢は25~6歳と言われているなか、選手生命を全うできる選手は少ない。

Jリーグでは引退試合を開催できる選手に制限があり、選手生命を全うしたからといって必ずしも開催できるとは限らない。

第72条〔引退試合〕
引退試合は、公式試合および天皇杯全日本サッカー選手権大会において通算 500 試合以
上の出場実績を達成した選手、またはJリーグで活躍し、Jリーグの発展に著しく貢献し
た選手を対象として開催する。
第73条〔救済試合および引退試合の開催手続等〕
⑴ 救済試合および引退試合は、当該選手の現所属クラブまたは元所属クラブが、事前にJ
リーグに所定の申請書を提出し、実行委員会の承認を得なければ開催することができない。
⑵ 救済試合および引退試合の開催地は、原則として当該試合の開催クラブのホームタウン
とする。
⑶ 救済試合および引退試合は、前2条に定める理由がある場合に、選手1名につき1回に
限り開催することができる。

Jリーグ規約
http://www.jleague.jp/img/sp/about/management/2014kiyakukitei/02.pdf

今回は引退時期の重なった元日本代表である中田浩二 柳沢敦 新井場徹の3選手の引退試合を鹿島アントラーズで主催することになった。
3選手のうち、アントラーズで引退を迎えたのは中田浩二選手だけで、あとは他チームへの移籍後に引退している。
それにも関わらず引退試合を主催できるのはとても素晴らしい事だと私は思う。
もちろんヤナギに関しては、引退後アントラーズでコーチに就任しているという関係はあるのだけど。

本当は試合に行きたくてしょうがないけど、移動はともかく真夏に子供つれて観戦は無理すぎるので今回は断念。
留守番で置いていくには鹿嶋は遠すぎるし。

サポーター引退した人も行くだろうから私も…と思う気持ちはあってもどうしようもないね、つらいなあ。

こういう時、茨城県に地方テレビ局がないのがつらいね。
テレビ局どころかFMすらないからね、茨城。

そのおかげでNHKでの中継が多いというメリットもあるけど、NHKはあくまで中立の放送局。
地元でちゃんと贔屓してくれるメディアがあると、地元の熱も変わってくると思うんだけどな。

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