無人島と有人島、どっちが多い?

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島国日本は、大小6852の島々から成り立ってます。
どこでも人が住んでそうな日本だけど、実は9割以上が無人島(笑)。
最も島の数が多い都道府県は長崎県で、その数なんと971(!)
ちなみに長崎は、海岸線の長さも全国1位だったりするらしい。
あの北海道より長いとは、驚きですな。

↓ ↓ ↓

世界にも日本のような島国はいろいろあるようで。

たとえばフィリピンの島の数は7107。

びっくりするのがインドネシア。
その数なんと17500~18000!!
日本の3倍近くの島があるんですねえ。
実は政府も、具体的にいくつ島があるか把握してないそうです(笑)。

ちなみに世界最大の島といえばデンマーク領グリーンランド。
面積は日本の6倍近いそうです(!)
それってもはや島と呼べる範囲を超えてるんじゃ……(笑)。

どうやら島と大陸を分かつラインは、オーストラリア大陸のようです。
オーストラリアより大きければ大陸、小さければ島。
なのでグリーンランドは、日本の6倍だけど島(笑)。

島の定義というものがあるらしい。
「島とは、自然に形成された陸地であって、水に囲まれ、高潮時においても水面上にあるもの」
<海洋法に関する国際連合条約(国連海洋法条約)第121条>

なるほど、高潮のとき沈んでたら島とは呼べませんな(笑)。
そうか、だから沖ノ鳥島(日本最南端)をときどき工事してるんだな、沈まないように。

ちなみに、沖ノ鳥島は日本のはるか南の海上にあるけど、所属は東京都(笑)。
ついでに最東端の南鳥島も東京都です。

<文責・秋田大介>

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