マスト感とレッツ感

マスト感とレッツ感の話。どちらも私が勝手につくった造語です。
「~せねばならない」という捉えかたがマスト感。
仕事を「せねばならない」
雑務を「せねばならない」
食事を「せねばならない」
人間関係の上でも誤解をうんだりしてストレスの元になりがちです。
「クライアントからきたその修正、マスト感あるね~」
「マスト感、感じてない?」
こんな感じで使ってます。
日々感じがちなマスト感を「やろうぜ!」というレッツ感にどれだけ変えられるかっていうのが私の人生における1つの課題です。
仕事を「やろうぜ!」
雑務を「やろうぜ!」
食事を「やろうぜ!」
要は物の見方、捉え方です。
でも、じゃあどうやってレッツ感出していくの?と考えていくと、一つ一つの行為に対して
「どうしてそれをやるのか」
「やったら何が起きるのか」
「ていうか自分の目標ってなんだっけ」
「やったらハッピーになるのかな」
という感じで、マストな感じ方をしている事象に対し、一歩退いた目で見ることができる。
そして納得してレッツ感がうまれるわけです。
起業してから、自分ひとりで決めなくてはいけないことがどんどん増えて、自分の立ち位置を見失う事も多々あります。
そんな時、レッツ感に切り換えながら仕事をしていけたら、負けずに進めると思うんです。
自分だけじゃなく、スタッフさんたちに話すときも
「○○はなぜやるのか、やったらどうハッピーになるのか」という視点で話したほうが
共感を得られるように思います。
マスト感を感じていたスタッフさんを、レッツ感溢れる人に変えることができたら。
その会社は間違いなくいい会社だと思います。
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