1月8日(土) いちご狩り 成東→銚子→(鹿島→日光)


赤いイチゴも好きですが、白いイチゴもかわいい

1月の恒例行事です。いちご狩り。
なぜ1月にいちご狩りなのかというと、
以前いちご農家の方にいちご狩り必勝法を尋ねたところ
・熟すまでに時間がかかる、季節始めのいちごが一番甘い
と言われたからなんですね。
関東周辺のいちご狩りは早い所で12月末から始まります。
12月はなにかと忙しいので、1月にいちご狩りが定番になりました。
ここ3年は成東の相葉苺園さんに行っています。
少し前にブームになったももいちご(品種名はあかねっ娘)が食べられるいちご狩り農園を探していて発見しました。
相葉苺園さんは収穫できるいちごの種類が多くて、
食べ比べやMyいちごアルバム作成など収穫して食べる以外の楽しみが多いんです。
そのためか、相葉苺園さんにきているいちごハンターは、いちごに詳しい人が多い気がします。
◆あかねっ娘

商品名「ももいちご」で一躍有名になった品種。
ももいちごになるためには、徳島県佐那河内村内の指定農家で収穫され、大阪市場から流通するもの限定。
丸みを帯びた形で色はサーモンピンク~赤色。色薄め。
ひたすら酸味がなく、さっぱりした味で香りが良い。
◆くれない

丸くて小ぶりです。色は濃く、果肉まで色付いている。
◆くろいちご


真っ赤で深い色。果肉も赤。他の苺と比べると一目瞭然。
成熟時期が遅いので、くろいちご目当てで狩りに行くなら2月位の方がいいかも。


【参考】くろいちご(右)と章姫(左)の比較

◆章姫(あきひめ)

細長い形状。
香りの割に味が淡白。酸味が少なめ。
◆みつはる

サーモンピンク~桃色
◆桜花(おうか)


淡いサーモンピンク。果肉はほぼ白。
香水のような香り、味は淡白だがバランスは良い。
品種名の通り、桜色の花が咲く。

◆紅ほっぺ

色や形が良い、比較的大粒で見栄えがする。
◆ふさの香

味が濃い目、香りも強めで印象的。甘い。
形があまり良くない気がする。
◆栃乙女(とちおとめ)

全てにおいてバランスの取れた品種。
日持ちもするためスーパーで売られているのはほとんどこれ。
毎年色々な品種を食べてみて、自分が好きなのはどうやら桜花らしいというのはわかってきました。
でも、桜花は香りが強く、おいしいけどたくさん食べると飽きてしまう。
飽きが来ないスタンダード、と考えると栃乙女なのかな・・・。
■相葉苺園

※相葉苺園さんは人気の苺園なので、ブログで営業状況を確認し当日は午前10:30までには到着することをおすすめします。
相葉苺園を出た後は銚子へ。
銚子には屏風ヶ浦という景勝地がありますが、何度行っても素敵スポットが見つけられないのが悩み。
今回は屏風ヶ浦北部から撮影。

撮影後は銚子市街へ・・・その途中でよくテレビに出てくる「一山いけす」を発見したので覗いてみる。
前回近くを通った時はかなり込んでいたのでスルーしたんだけど、この日は余裕がありそうだったので入店。
小船盛り、穴子丼、伊勢海老天丼など・・・



ここは鮪や伊勢海老などが中心で、秋刀魚や鯵などは得意ではない様子。
穴子丼はとてもやわらかく、具も多く、とてもおいしかったです。
お刺身は全て新鮮。


座席から海が見えます

ツアーや宴会のできるキャパがあり2人用のテーブル席もあります、
どちらかというと大人数向けのお店かな。


ウオッセ21の隣には銚子ポートタワー

一山いけすで昼食をとった後は、ウオッセ21へ。
定番・嘉平屋のカレーボール他練り物を購入。
おやつ代わりにカレーボールの試食もしたんですが、相変わらずおいしい!
家に帰って食べてもおいしい!
カレーボール好きすぎる(ノ∀`)タハー
何度も食べたくなる味の1つです。
他にも別のお店で干物や鰯つみれを買いました。
その後は鹿島へ出て北上、水戸から北関東道経由で日光の方をぐるっと回って帰宅。
北関東道で西へ向かっているときの夕日が綺麗でした。

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