情報を受け取れる人、発信できる人

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Twitterで自分がつぶやいたものを転載。

ガソリンや灯油の不足は来週末までに回復します。今、買い占めるより少しでも被災地に送りましょう。不安がって噂に惑わされるより正しい情報を。
Reading:NHKニュース 石油製品 来週には供給回復へ http://nhk.jp/N3uj6AqJ

買い溜めに走っている人は高齢者も多いそう。漠然とした不安が高まっている証拠かも。若い人が声をかけて情報を共有するだけで安心して暮らせ人も多いです。まずは顔見知りや自分の親に連絡して、話すことからはじめてみませんか。ネットから上手に情報を得ることはまだまだ一般的ではないのです。

テレビというメディアはどうしても流れていってしまうし、番組によっては人間模様や感情に訴える内容が多く、刻々と変わる被害の情報や生活の変化を伝えるにはあまり機能していないように思います。
どちらかというとインターネットの方が、情報元から直接発信されたものを受け取ることができて向いているのかもしれません。
もちろん、インターネットの場合は直接的であるがゆえにデマや風評問題の可能性もあり万能ではありません。
それでも今回の震災ではTwiiterをはじめとする、個人が直接発信できるメディアが活用されています。
一方、インターネットは新しいメディアなので、全ての人が利用できるわけではありません。
テレビのように、購入してアンテナをつなげば一方的に情報を流してくれる訳でもありません。
インターネットに接続した上で必要な情報を自ら取得するという、少しハードルの高いメディアです。
普段パソコンを使っている人でも、インターネットを自在に利用し、情報を受発信できている人はまだまだ少数派なのではないでしょうか。
つぶやきの上の部分、ガソリンや灯油の供給についての話をリアルな会話ですると、知らない人が大多数でした。
少し年齢が高めの取引先の人は、自分の家が計画停電の何番に該当するのかわからないまま停電の日を迎えていました。
停電や電車運休の騒ぎを見て、上京した子を案じるあまり体調を崩してしまう親がいます。
自分の親世代の人は、インターネットを眺めることはできても、自ら必要な情報を検索し調べるのは不得手なことが多いです。
ブログやTwitterで情報発信できる人が全てではありません、必要な情報を検索してずばり得られる人が全てではありません。
でも「できる人」がまわりに情報を共有することができたら、少しは不安もおさまるのではないでしょうか。
まずは自分の親に連絡してみることからはじめていきませんか。

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