仙台→福島→磐梯吾妻 1日目

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ゴールデンウィークも終わり、今日からお仕事ですね。
好きでこんな仕事してる私でも
「もっと休みたかったな、今日は気力がでないな」と思うのだから
日本中がまったりしてる・・・はず。
一緒にがんばりましょーね。
ゴールデンウィークはここ数年北海道が多かったんですが、今年は諸々の事情で遠出ができず、近場で済ませてしまいました。
新緑の季節はドライブが楽しいよね、ということで東北です。
MSFでお世話になっているMさんが早速利用してたので第二東名に興味しんしんだったり
ここのところ遠出候補に挙がっている金沢も魅力的だったんですが結果は東北でした。
渋滞を避けなきゃね、ということで出発は早朝、渋滞の状況を見つつ、往復常磐道利用しました。
常磐道で一気にいわきまで、いわきからは磐越道経由で東北道→仙台を通過して塩竈へ。
塩竈は海沿いの町。
市場があり、寿司の町として知られています。
ということで、お昼は丼を。お店はあがらいんさん。



三色丼
いくらはマス子っぽい

生まぐろ丼

生まぐろ、生うにの丼は関東ではなかなか食べられません・・・
特にうに!やっぱり生はおいしいです。とろとろでもなく、ほぐれとける感じ。
まぐろ丼、三色丼ともにトロも入ってお得感ありました。


くちなおしの羊羹も多分手作り

塩竈も津波の被害があり、このお店も浸水被害にあったそうです。
地面に立って、お店に書いてあった「ここまで水がきました」のラインを見たら、私の身長を超えていました。
本塩釜駅前すぐの立地で、さくっと食べられそうな丼中心のお店なので
もう少し回転が速くなると人気に火がつきそうなお店です。
食事の後はしおがま・みなと復興市場へ。

復興市場は鮮魚や海産物のお店を中心の出店でした。
出店風に串焼きなどもあるので、ここでプチ宴会したり、食事したりしている人も。
私はここでちょこちょことお買い物。
子供服店が出店していると、つい見学してしまうのは職業病です・・・
おなかが一杯になったところで仙台へ。
仙台は以前父が住んでいたこともあり、何度も来ているのですが
タイミングが合わず伊達政宗像を見たことがなかったんです。
今回、とうとう青葉山へ。


ついに見た!

伊達政宗像の周辺は見晴らしがよく、仙台市内が一望できます。
夜は夜景が素敵だろうな。
青葉山のお土産店をのぞいておやつをちょこちょこ。
ここ最近はずんだ系の商品が増えてるなと感じます。


ずんだのおだんご
ずんだ感あふれるあらつぶし!

こちらはずんだシェイク
かなりミルキーでした

ここで仙台を出て、南下。
福島へ向かいます。
福島市は餃子の町って知ってました?
私が事前に仕入れた情報では、いわゆるご当地餃子の町ではなく、餃子のお店が多くある場所という…宇都宮的な餃子の町という事でした。
実際、B級グルメのイベントなどで福島市が参加しているのを見たことがありません(宇都宮も同様)。
福島の餃子も食べておこうかな、と思ったのです・・・が。
福島の餃子は思っていたものと随分違っていたのでした。。。
まず一件目山女さん


焼き餃子


具が細かい感じ

二件目の川鳥さんは混んでいたのでテイクアウトにしてもらいました。





具がかなりきめ細かい

結論から書きます。
福島の餃子はちゃんとキャラが立っていた!
胃袋の限界で2店舗しか行けなかったので、
全てではないかもしれませんがこんな特徴がありました
●一人前は20個単位
●配置は円盤型
●焼き餃子は揚げ焼き
●皮が薄くカリふにゃ
●具にたんぱく質を感じない
●酒のつまみに餃子
福島餃子は円盤配置になっています。
これは多くの店がフライパンで焼いているから。


山女さんの厨房

私が食べた2店では、一人前20個を1つのフライパンで調理。
フライパンの周囲に沿って17個を配置、残り3個を中央に配していました。
実に無駄のない配置です。
ちなみに浜松の餃子も円盤ですが、中央が空白地帯になっていてそこをもやしで埋めるスタイルです。
揚げ焼きをしているのか全体がこんがりしていて、皮が極薄。
パッと見カリカリっぽいんですが箸を通すとふにゃーと潰れます。
カルツォーネの生地の薄いのとか、そういうの想像して下さい。
中の具は野菜中心であっさり。
揚げ焼きっぽいのでかなり濃いのかなと思いきや、あっさりでどんどん食べられてしまいます・・・
だから一人前20個なのかしら。
福祉まで餃子で有名、とされているお店はだいたいが餃子を肴にお酒を飲むお店。
ビール片手につまむならこういう餃子が合っているのかも。
ごはんよりビールにあう餃子、それが福島餃子です。
この日は福島に宿をとって終了。

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