cune、小林亮三が脱退

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朝起きたらこんなニュース
cuneからボーカル小林亮三が脱退、改名してソロ活動へ
うむー。
放置気味だったhootsuiteでチェックしたらファンの阿鼻叫喚・・・もないではないけど
諦めムード的なものも感じたりして。
私も「まあまた復活するんじゃないの?」位に思ってるのが正直な所です。
小林氏は人間として駄目な部分がある人だと思う。
でも、だからこそ響く歌が作れる人だとも思っている。
いろいろな物とぶつかりながら、彼は歌い続けるんだろうな。
メンバーの動きとしては、耕治さんからはこのようなお願いが

生熊耕治 on Twitter
小林亮三、cune脱退について個人的な想いは落ち着いたらblog等で伝えるので、大変申し訳ございませんが質問等のDMはお控え下さい。宜しくお願いします。

盟友?の杉本善徳氏はこのような見解

理想(?)の追い求め方の種類なんだと思うんですよね。
自分が追い求めているものを「作りたい」って人と、
自分の追い求めているものに「入りたい」って人。
 
後者が、先述の「辞める人」なワケだけど、こういう人の理想って
後から入ったバンドでは”簡単に”は成せないので、また辞めちゃうんですよ。
実際どうか知らないけど、俺はそう思って見てます。
(全員ってことはないと思うけど、比較的多いと思ってます)

杉本氏のブログは初めて読んだんだけど、
とても「読ませる」ブログで彼の言わんとすることと優しい気持ちがすうっと入ってくる感じ。
私はミュージシャンの事はよくわからないけど、
ベンチャーで仕事をしていると「作りたい」人と「入りたい」人はよく見かけます。
「入りたい人」はとにかく次の舞台へ、次の舞台へと会社を移るんだけど、
転職までの期間が短い人は、ある程度の年齢からステップアップが難しくなるんだよね。
仕事の場合、継続しないと得られない経験やスキルがあるから。
壁にぶつかった時、留まってふんばるか辞めちゃうかっていう選択をみんな常にしている。
常に辞める方へ傾きがちな人は、壁の越え方がわからないままになってしまう。
そうすると今度は辞める方に傾くんじゃなく、知らず知らず辞めざるを得ない状況に追い込まれてしまいます。
前にKさんから採用時の履歴書の見方を教えてもらった時、
「職歴○回以上は全員アウト、どうせすぐ辞めちゃうから」と最初に言ってました。
そうなると能力の有無関係なく転職ができなくなります。
驚くような高学歴だったり、新卒で一流企業に就職したにもかかわらず
うちのような小さな会社に応募してくる人の中には、
職務経歴書に収まりきれないほどの職歴をお持ちの方が少なからずいました。
杉本氏は

それなりにバンドもやって、それなりにソロもやった結果思うけど、
結局、どんな形でも『続ける』のが一番難しい。

と結論付けています。
「継続は力なり」という言葉があります。
何事でも続けるのは簡単なことじゃない。
私もアプリコットウェブ10年目。
今になっても恥ずかしい思いや、悔しくて涙がでるような事もたくさんあります。
でも、まあ今日も明日もアプリコットウェブを続けていきます。
・・・音楽は作品が形に残るから、ちょっとうらやましい(笑)

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