厄払いを強要

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今年は本厄なので厄払いに行ってきました。

年末に熊手を買った、近所の神社がいいかなぁ、ってことで徒歩5分の神社へ。

三が日を過ぎた神社は参拝する人もまばら。

参拝を済ませて、厄払いの申し込み所を探すが。。。ない。

正月の神社にありがちな厄払い早見表も見あたらないし

ここの神社では厄払いをやってないのかもしれない。

のんびり神社をうろつける日も今日くらいなので、

この神社で厄払いできないなら近所を紹介してもらおう、

そう思っておみくじ売ってるおじいちゃんに聞いてみる。

「すみません。。ここで厄払いはできますか」

「あーできますよー」

なんだ、できるんだぁ。ほっとして厄払いをお願いする。

いつがいいか、と聞かれたので今できますか?と聞くとできるという。

「さっき祈祷するのに着替えたからちょうどいいや」とおみくじ売ってるおじいちゃん。

烏帽子風のものを被って、羽織を着て。。宮司さんだった。。

おじいちゃん改め宮司さんに連れられて中へ。

やくばらい、やくばらい。。。とか言いつつ準備する宮司さん。

厄払いは久しぶりなのか。。。

小さい神社で私だけの厄払いをしてもらい、

好きなだけ祈らせてもらって、無事お札をいただきました。

宮司さん、お札を探しに行ってしばらく帰ってこなかったのは

秘密にしてあげるね(笑)

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