岡村靖幸被告に懲役2年求刑 出直しは「歌で麻薬撲滅運動」

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5月に覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕、起訴されたミュージシャン岡村靖幸被告(40)の論告求刑公判が30日、東京地裁(高山光明裁判長)で開かれ、検察側は懲役2年を求刑した。

 “カリスマ”と呼ばれた全盛期よりかなり太った岡村被告は黒ぶち眼鏡、伸ばした髪を後ろで縛り、シャツにジーンズ姿で入廷。小学校時代に離婚した父親が情状証人として出廷し、「これからでも遅くない。おやじと息子の関係を取り戻したい」と呼びかけると、涙をこらえてはなをすすった。岡村被告は「血液がまるでさびるかのように、体が腐っていくように毎日苦しんでいる」と現在の心境を吐露。「ファン、スタッフ、親を悲しませたことをつぐなうために早く復帰したい。僕は生まれ変わる。復帰したら、麻薬撲滅の歌詞を書いて歌って、麻薬撲滅運動をしたい」と反省の弁を述べた。

 検察側は「刑務所に行く覚悟は? きちんと覚悟してくださいね」と厳しい口調でさとし、岡村被告は「そうですね」と深いため息をつき肩を落とした。21日に判決。

思ったより求刑が少なくて驚いていたり。。。再犯なのでもうちょっと多いかと思ってた。

「きちんと覚悟してくださいね」と検察に言われているあたり

言い訳ばっかりしてるんじゃないか、あんまり変わってないんじゃないかと

心配だったりします。。。

■また旅日記

薬物は購入したものではなく、外国人が同被告のポケットに入れたものとし、試しに吸ってみたが気分が悪くなり捨てたと証言。

薬物使用の認識はないとした。

さらに取り調べの過程では使用を認めていたが、「動転していた」として供述を撤回。

しかし検察側は、同被告の財布に外国人の連絡先が書かれたメモがあるなど、不自然な点を指摘した。

情状証人といい、検察側といい、本人のコメントといい不良少年の裁判みたいだ。。と思う。

彼が芸能活動してきた約20年が彼の問題を放置してきた20年だったとしたらあまりに悲しい。

■参考

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