ちっちゃいけど大人向け――「ちびたまごっち」の大戦略

第1弾の「かえってきた!たまごっちプラス」を3月に、携帯電話との連携機能も加えた「祝ケータイかいツー!たまごっちプラス」を11月に発売し、国内累計で250万個を出荷するヒットとなった。しかし「メインユーザーは、小学生とその母親」。初代たまごっちにハマったOL層にアプローチできていないという課題が浮かび上がった。

「ちびたまごっち」は、学生時代、初代たまごっちにハマったOL層に、新しいたまごっちシリーズを認知してもらうための戦略商品だ。

「ちび」は機能を限定し、仕事してても世話がしやすくなっていてサイズも小さい。

主にコンビニで1050円で販売するお手軽系。

ワタシはむしろ高機能の方がほしいけど、

仲間がいないと寂しそうなので購入に踏み切れない。

自分はともかくたまごっちまで独身を貫かせるわけには。。

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