いろんな意味で目が話せない鹿野淳日記

―――サッカーはここが凄い。全然人がいなくても、サポーターはチームを裏切らない。そしてがらんとしていようと満員だろうと、変わらぬ応援をする。いや、むしろガラガラのほうが凄まじい闘争本能が喉を震わせるような応援になる。だから景色としてはとても寂しいが、空気はエネルギーに満ちているし、選手を鼓舞する野太い声も鳴り響き続けている。よって、全然寂しくない。選手もその満員の一面だけを感じていれば、何も問題はない。そこにはいつもと同じような勝利に餓えたソウルがゴロゴロ転がっているからだ。

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サポーターという生き物は不思議な習性をもってて、

人が少ない試合。。。例えば遠いアウェーでの試合とか。。。の方が燃えたりする。

ワタシは海外の試合には行ったことないけど「タイはピーナツ投げつけられて」なんて話を聞いただけで、

そんな状況で応援できてうらやましいなんて思ってしまったり。

それは義務なんかじゃなく「習性」であって、

その行為を強要された瞬間に冷めちゃったりするときもあるからタチ悪かったりする。

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