バルセロナ戦

FCBARCELONA ON TOUR JAPAN 2004 (国立競技場)

鹿島アントラーズ 0-5 FCバルセロナ

8月1日に行われたバルセロナVSアントラーズ見に行きました。

同じ日にレアルVSヴェルディ戦をやってたので、

スポーツ関係のメディアですらかなり小さい扱いになってたんだけど(涙)

7/29に同じ国立で行われたレアルVSジェフより入場者数が多かったのよ~

と小さな主張をしておくことにする。

ソース→ http://d.hatena.ne.jp/hk82/20040801

レアルは本当にスターぞろいだけど、相手がジェフだしね。

バルセロナはいわずと知れたスペインリーグの名門で、

世界的に有名な選手もいっぱいいるんですが、

その中でも「ロナウジーニョ」という選手が特に有名。

現役ブラジル代表で、バルセロナでは10番。

うまい、すごく上手い。

こんな表現しかできなくて申し訳ないけど、ホント上手いのよ。

ポジショニングもパス出すところも「ここ!」ってところにいる(出す)んだな~

テレビのダイジェストなんか見ていると、アシスト+ゴールシーンしか扱わないことが多いんだけど

アシストの前のシーンには99%彼が絡んでる。

ワタシはアントラーズサポなので、アントラーズの応援しつつ見ているわけだけど

もう、目はロナウジーニョとバルセロナに釘付け

(バルサのユニ色が鹿島のホーム色に似てるからって説もあり(笑))

対するアントラーズは主力を代表にとられて貧相な陣容。

途中のプレーで違和感がでた(?)GK小沢に代わって出てきた杉山なんて

ワタシの記憶ではトップ初試合。それでバルサは荷が重いって。

案の定、カチカチで見ていられなかった。

バルサと試合するのが恥ずかしいようなチーム状況で光ってたのは新井場のみ。

後半は2回、ゴール前に迫ったシーンがあって、2回目の方は惜しかった。

代表抜きの交流試合でギラギラしてたのは彼と前半の深井くんのみ。

深井くんはがんばってたけどまだまだ経験不足でDFに読まれちゃってた感じを受けた。

回ってくるボールに「気が利いたもの」がなかったというのもあるけど、

一人で切れ込んでいって。。。というパターンが多かったか。

相方がヒラセだからな。。。

5-0も当然、妙に悔しくない負けを喫してしまったってかんじ。

これがリーグ戦だったらって想像はしたくないなぁ。

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